児童発達支援センター らぽらぽら

目次

理念

Philosophy
一、無限の可能性を持つ子どもたちが自分の力で歩ん でいくようていねいに支援します。

二、当所独自の療育プランに基づき、その子に合わせた感覚統合、運動機能、
健康サポートなどを通して、機能の向上をめざします。

三、お母さん、お父さんとともに子どもの可能性が花開くように支援します。

大切にしたいこと

ひとり一人の個性を大切に
日常生活で『自分でできること』を増やし
集団生活の中で楽しく過ごせるよう
ていねいな関りをします

どんなことをするの?

一人ひとりの発達の段階を確認しながら、
その子に合わせた独自のプログラムを作成します。
楽しく遊びながら運動面の成長を促したり、
絵の具や造形遊び、マッサージを通して触覚の過敏などの改善を促したり、
絵カードや文字カードを使って理解力や言語の発達を促したりします。
バランス、筋力、関節の動きなどを確認しながら、それぞれの運動の発達段階に合わせて、体を動かします。
体を動かすことで、手や足の機能を高めると同時に、呼吸器系の発達も促します。言葉の発達の大切な基礎になります。
マッサージなど感覚刺激は、運動面の発達、手の機能の発達など、いろいろな面での成長の基礎となります。
触られて嫌なところはないかな?
痛みに我慢強くないかな? 
気になるところを改善しましょう。
絵本や絵カードを通して、理解力を高めます。 
それぞれの子どもの興味に合わせた内容から始めます。
自由遊びも大切な時間です。
満足するまで遊ぶことで、次への発展も生まれます。
また、お友だちとのやり取り、社会的なルールなども学びます。

五領域について

健康・生活
よくたべて、よく眠れる身体をつくり、生活リズムを整えます。
おやつ(食育)を大切にします。
運動・感覚
たくさん体を動かして、身体バランスの向上を促します。(サーキット運動、ランニング、散歩)
感覚過敏の改善を促します。(マッサージ)
認知・行動
指示を聞いて理解し行動していきます。おあつまり、知的活動、製作活動、感覚遊び、
小集団の遊び、リトミック、地域や他事業所との交流。
言語・コミュニケーション
自分の考えや気持ちを自由に表現し、また相手の気持ちを感じることが出来る優しい心や関わり合う力を育てます。
人間性・社会性
「できた」という経験をたくさん行い自信につなげ、自分でやってみようとする頑張る心を育てます。
華族・地域支援
保護者に寄り添い一緒に子どもの成長を喜び合います。子育てサロンや懇談会の開催、関係機関と連携をしながらより適切な支援を行えるようにします。
医療的ケア児への療育

医療的ケア児とは、日常的に痰の吸引や人口呼吸器、経管栄養や胃ろうなどの医療的ケアが必要な子どもたちです。
医療的ケア児療育のめざすこと
子どもの輝くひとみ、笑顔を大切に
専門スタッフによるケアを受けながら
安心して過ごし
たくさんの刺激を受けて
子どもたちの世界が広がるよう支援します
家族がすべてを抱えるのではなく
いっしょに考え
大切な命を守り育て
お母さんも、お父さんも明るく笑顔で過ごせるよう支援します
何をするの?
保育士、看護師など専門スタッフによる療育を行います。

家庭で過ごすだけではなく専門スタッフによるケアを受けながら
小集団でさまざまな季節の行事や活動、感覚統合プログラムなど楽しく療育を行います

保育所等訪問について

保育所等訪問のめざすとこ
子どもの声に耳をかたむけご家庭、集団の場、地域社会のハーモニーを大切に、
子どもたちがこども園や学校など集団生活の場でのびのびと、楽しく過ごせるようになるよう支援します。
何をするの?
保育所等訪問支援とは集団生活を支援する取り組みです。

「こども園」「学校」など子どもたちが一日の多くの時間を過ごす場所を専門スタッフが訪問し、子どもへの直接支援と保育士や教師への間接支援を行い集団生活がよりスムーズに楽しく過ごせるよう支援します。

自己評価表 (らぽらぽら)

令和6年度 事業所における自己評価総括表
令和6年度 保護者等からの事業所評価
令和6年度 事業所における自己評価

自己評価表(保育所等訪問)

令和6年度 事業所における自己評価総括表
令和6年度 保護者等からの事業所評価
令和6年度 訪問先施設からの事業所評価
令和6年度 事業所における自己評価
〒962-0863 福島県須賀川市緑町1-30
TEL:0248-94-2709
FAX:0248-94-2708
開設年月日:平成30年3月16日

施設外観

施設外観
 
 

内観写真

メインエントランス
図書コーナー
多目的スペース
1階支援室⓵
1階支援室②
遊戯室
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